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title: "rio terminalを試す"
pubDate: 2024-10-16T17:58:16+09:00
published: true
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## はじめに
某-jpでrio terminalというものを教えてもらったので使ってみる。
特徴はトップページにもあるように、
- Rustなので早いぞ！
- トゥルーカラーに対応してるぞ！
- Sixel使えるぞ！
- クロスプラットフォームだぞ！
- リガチャできるぞ！
- 画面分割もできるぞ！

ということらしいです。
便利な機能は全てそろっていて良さげだ。
ということでインストールしてみる

## インストール
https://raphamorim.io/rio/ja/
インストールガイドに従ってchocolatey経由でインストールしようと思ったけどなんかうまくいかないので、msiでインストール。
※今回はWindowsで試していきます。

## ためしてみる
ファーストビューがおしゃれ

![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241015221132.png)

デフォルトフォントでは日本語が豆腐化する。。
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241015221213.png)

![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241015221237.png)
設定ファイルは`%LOCALAPPDATA%\rio\config.toml`にあって、初期設定では`<C-S-,>`でダイレクトに設定ファイルを開ける。環境改善オタクに優しい設定が入っている。

一先ずこんな設定にしてみた。
https://github.com/staticWagomU/dotfiles/blob/9b8764dd478814c0a03ffc3f658e49d7fa5f3110/config/rio/config.toml

設定を読み込んだ後でvim/nvimを開いたところ、描画範囲がおかしい

![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241015222615.png)
line-heightの設定を消したら治った
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241016085854.png)

windowsでは？transparentやblueに対応していなそう
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241015222802.png)

機能をフルに使いたいなら、LinuxやMac OSから使うほうがよさそうだ。

タブは
- Bookmark
- TopTab
- BottomTab
- Plain

の4種類があった。
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241016134643.png)
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241016134626.png)
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241016134637.png)
![](/images/blog/2024-10-16/Pasted_image_20241016134646.png)

clickable = trueに設定してもwindowsでは動作しなかった。

weztermと同じく設定が即時反映されるのは体験としてとても良いね。

### よいところ

- トップページに書いてある通り、機能が揃っている
- 設定が即時反映される
- MacOSにも入れてみたところ、動作が早かった

### わるいところ

- windowsでは一部使えない機能がある？
- paneを分割するkey bindingを設定してみたところ、Windows、MacOSで動かなかった。


## おわりに

常用は難しいかな？と思ったけど思いの外問題なく動作した。
ただ、正直なところwindowsユーザーであればwindows terminalでいいのではないかな？と思いました。複数のOSを跨いで使っている人であれば、rio terminalやweztermやalacrityを選択肢に入れてもよさそうだ。
