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title: "2024年のVim活を振り返る"
pubDate: 2024-12-24T00:00:00+09:00
published: true
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この記事は[Vim Advent Calendar](https://adventar.org/calendars/10040)2024年12月24日(火)の記事です。

前回の記事は [tadashi-aikawa](https://github.com/tadashi-aikawa)さんの「[📘2024年 Neovim成長日記 - Minerva](https://minerva.mamansoft.net/%F0%9F%93%98Articles/%F0%9F%93%982024%E5%B9%B4+Neovim%E6%88%90%E9%95%B7%E6%97%A5%E8%A8%98)」という記事でした。

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今年のVim活を振り返ります

GithubのInsightsで確認したところ2024年（正確には2023/12/24-2024/12/22)のコントリビューショングラフは以下のようになっていて、705コミットしていました。4月が特に活発だったようです。

![](/images/blog/2024-12-24-vim-adventcalendar/img1.png)

ざっくりと計算すると月平均約60コミットもVim活に費やしていたそうです。すごい暇人っぽいですね。

因みに、1月1日にはこのようなコミットを積んでいました。

https://github.com/staticWagomU/dotvim/commit/7fb1d0b4d39c975d702c26e8cb906a02b99b4dc5

このころは、nvimとvimで1環境ずつ持っていたようです。
nvimのパッケージマネージャーはdpp.vimでddc.vimやddu.vimを使ってShougo wareで染めていたようです。

ざっくりとコミットを眺めながら振り返ってみたいと思います。

## 1月

- vim9scriptに手を出したけどあきらめたらしい
- NeovimよりもVimのカスタマイズに熱が入っていたっぽい
- Vim駅伝で「[Windowsでdenops shared serverを使ったり使わなかったりする](https://wagomu.me/blog/2024-01-31-vim-ekiden)」を投稿した

## 2月

- NVIM_APPNAMEを使ってnvim-v2という環境を作り始めていた
	- はじめはvim-jetpackを使うつもりだったらしい
- Vim駅伝で「[Neovimのサブ環境を作るという選択肢](https://wagomu.me/blog/2024-02-21-vim-ekiden)」を投稿した
## 3月

- nvim-v2はnvim-subにリネームされていた
- nvim-mini環境を作り始めてる
- いろいろな環境を作って楽しくなっていたのかコミットが多い
- Vim駅伝で「[Vim駅伝を1年走り続けてみて](https://wagomu.me/blog/2024-03-08-vim-ekiden)」を投稿した

## 4月

- vimrc読書会で自分のdotvimを読んでもらったっぽい
	- そこでやる気が出ているのか4月もたくさんコミットしていた
- 熱冷めぬままnvim-subもがつがつカスタマイズしている
- nvim-writingというブログを書くようの環境もつくっていた
- Vim駅伝で「[gitツールとしてのNeovim](https://wagomu.me/blog/2024-04-26-vim-ekiden)」を投稿した

## 5月
- メイン環境のdduを快適にすべくいろいろカスタマイズをしていた
- Vim駅伝で「[Masonから脱却できなかった](https://wagomu.me/blog/2024-05-17-vim-ekiden)」を投稿した
## 6月
- 複数環境で一部設定は共有したかったのでwagomu-boxというフォルダを切って、共通処理を置くことをはじめたらしい
- Vim駅伝で「[dduでお気に入りリストを実現させるためにddu-filterを作った](https://wagomu.me/blog/2024-06-17-vim-ekiden)」を投稿した

## 7月
- このあたりからかっこよさを求めて`cmdheight=0`を設定するようになった
- Vim駅伝で「[mini.nvimを使って環境構築したら優勝した](https://wagomu.me/blog/2024-07-12-vim-ekiden)」を投稿した
- Vim関連では「[WSLのNeovimとWindowsのクリップボードを同期させる一番簡単な方法](https://wagomu.me/blog/2024-07-25)」を投稿した

## 8月
- コミットが少ない
- https://github.com/kuuote/ddu-filter-sorter_mtime という素晴らしいdduのsorterを教えてもらい、dduへの愛が増した月だった
- さらにかっこよさを求めてwinbarの自作を始めた
- Vim駅伝で「[statusline隠すとかっこよくなることに気づいてしまった...](https://wagomu.me/blog/2024_08_26-vim-ekiden)」を投稿した

## 9月
- 特に何もしていない
- Vim駅伝で「[winbarを自作したよ](https://wagomu.me/blog/2024-09-23-vim-ekiden)」を投稿した

## 10月
- https://github.com/nvzone/volt というやたらかっこいいカラーピッカーを見つけた
- rocks.nvimを試してみたりと、色々なプラグインを漁っていたっぽい
- Vim駅伝で「[個人的にいいと思うVim\_Neovimの始め方](https://zenn.dev/vim_jp/articles/20241025vim_ekiden)」を投稿した
## 11月
- fall.vimを試してVim駅伝で「[fall.vimいいぞ](https://wagomu.me/blog/2024-11-20-vim-ekiden)」を投稿した

## 12月
- [nvim-lspでtsconfig.jsonとかの補完をする方法(JSON schema)](https://zenn.dev/nazo6/articles/989d44e16b1abb)を読んで、設定を追加した
- それで火がついたのか、途中でほっぽり出していた設定を直したりしてVim活がはかどっていた


## おわりに

なんとなく今年を思い出してみるとメイン環境はこんな感じで変化した
- プラグインマネージャーをdpp.vimからmini.depsへ変更
- 自動補完をddc.vimからnvim-cmpへ変更
- NVIM_APPNAMEを作って6個ほどNeovimの環境を作成

Vim駅伝も毎月投稿できていて我ながら偉いな。。と感じました。
この調子で来年もVim活できたらいいなと思ってます。
