なんでブログを書いているか考えてみた

はじめに

アウトプットができない若者 - | ^ω^ | 私のことです。ギリギリ若者と言えないぐらいの歳になってしまった気がしますが、諸先輩方のために若者と言い張ることにしています。 ここでいうアウトプットとは主に「不特定多数に対する発信」に関することです。...
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先日、このような記事が投稿されました。

先の記事を読んで、なぜ自分はアウトプット(ブログ投稿)を続けるのか、改めて考えてみました。

3つの理由が考えついたので一つずつ触れていきます。

自分のアウトプット量

本文に入る前に、自分がどれほどアウトプットしているのか確認してみようと思います。
このブログは自分で作っただけあり、年毎のポスト数を一目で確認することができます。確認したところ以下のような数字になりました。

平均すると月に約2本、テックブログに限定すると約1.7本の記事を投稿しているようです。投稿数が多いわけではありませんが、比較的安定して記事を書けていると言えるでしょう。

鶏頭すぎるから

これが一番大きな理由だと思っています。

自分はブログで書いたシチュエーションに再度遭遇すると同じことで迷う自信があります。そのため、残しておくことで自分が困らないためにブログを書いています。

ざっと思い出すだけでも以下の記事に何度も助けられています。

現在自分は仕事で、VSCodeとIntelliJ IDEAを使っていますが、3日ほどIntelliJ IDEAを使うと普段使っていたVSCodeのショートカットキーを普通に忘れます。ちょうど今週忘れて読み返していました。

このように、実際問題として何度も自分の書いた記事に助けられたという経験があるためブログを書いています。

一番は「自分のため」、次に「他の人の役にも立ったら嬉しい」というモチベーションで投稿しているため、他人依存ではなく、評価を気にすることがありません。

また、他人からの評価を気にしないためにも「いいね」ボタンのない個人ブログに多くというこうしているという背景もあったりします。

日記を継続して文章力の向上を感じたので、パブリックなブログを書けばもっと文章力が上がるのでは?と考えたから

自分は2023年からほぼ毎日?日記を書いています。初めはLogSeqというサービスを使い、箇条書きで数行の日記から始めました。今もモチベーションが下がると1-2行の日記が出来上がることが多々ありますが、それにしても自分の文章力が上がったように感じます。自分しか読まない日記を書いて文章力が上がるなら、他人の目を少しは気にするパブリックな文章を書くことで更に文章力が向上するのでは!?と考えたことが、ブログ投稿を始めたきっかけの一つでとしてあげられます。

実際のところ、文章力が向上したかは、正直なところ分かりません。しかし、「楽しかった」という一言で終わっていた以前の自分が以前よりも速くて迷わず「書く」ことができるようになった実感はあります。

プログラミングが好きだから

これは、ブログ投稿を始めてから感じた点です。

テックブログを投稿するには、時にしっかりと公式ブログを読み直したり、Vim/Neovimでは最小構成を作ってみたりと文章を書く前の作業が必要になることがあります。そのような中で自分の知識が補強され、以前から好きだったプログラミングが更に好きになり、好きなプログラミングに関するブログをもっと書こうと思わされるようになりました。

おわりに

結局のところ、ある意味で自己中心的な思いでブログを書いており、プライドが存在しません。

書こうとしたときに「こんなことみんな知ってそう」「知らないのは自分だけ」とか突然思っちゃう。

という考えや、

自分は検索時のノイズになってしまうんじゃないかという懸念

ということを考えることはなく、好き勝手書いているんだなということがわかりました。

ネタはあるが、書けていない記事がたくさんあるのでこれからも自分の好きなブログを自分の好きなように書いていこうと思います。