の日記
日常
昼休みに美術館にいった
上村松園という女性の日本画家の生誕150年記念だったらしい。
結論としては、、とても良かったけど時間が短く無謀な挑戦だった。45分くらい滞在したけど2/3くらいしか見れなくて残念だった。金曜日なのも相まってか、人が多くてゆっくり見て回ることはできなかった。
初の日本画だったので、他の人の作品も見てみたいなと思った。美術館思ったより楽しいぞ。
以下、全く美術に詳しくない人の感想
明らかに現代のイラストとは違うテイストの絵だった。イラストではなく絵画なのでそもそも違うんだろうな。
のっぺりとベタ塗りで、顔は繊細に描かれているが服は太めのアウトラインとベタ塗り。という思い切りの良い絵柄だった。ただ、ベタ塗りと言っても、遠目で見たときにそう見えるだけであって、近寄ってみると薄く頬に朱が入っていたり、目も書き込まれていた。髪の毛も書き込まれていた。他の絵を見ても全体的にのっぺりとした印象を受けるのは日本画は影を殆ど描かないからかもしれない。ただ、平面的なのかというとそうでもなく、立体感を感じる不思議な絵だった。
全体的に平面に見える絵、服だけ立体的に見える絵、全体的に立体的に見える絵があって同じ作者の絵なのか、、、、となった。後期の絵は顔にも立体感があり、作者の成長と時代の流れを感じた。
完成品だけではなく、下描きも展示されていた。下描きでは、人の人柱や、髪の毛の毛流れなどが想像以上にしっかりかきこまれていた。これがほぼベタ塗りで消えるのか、、、!!となった
すべての絵において指が細いが、手の甲は分厚かった。その手がその時代美しいとされていたのかな。
髪を綺麗に結ってちるものが多いが、中には少し髪が乱れている絵もあり、毛が異様にリアルで少し怖かった。
撮影OKな絵もあったが、撮らずに脳内に収めることにした。
絵もすごいが、額にあたる巻物?や絵の上下の端が畳の縁のように柄が描かれていた
絵の中だけに注目しがちだが、全体を通して一つの作品として仕上げてるんだろうなと感じた。
最後のお土産屋でポストカード2枚と栞を一枚買って急いで仕事に戻った
vim-jpの方とご飯食べに行った
夜は東京からきたr-aizawaさんとk-ikedaさんと串カツを食べに行った。
串カツは学生の頃、家族と串や物語に行ったとき以来、食べたことなかったので、楽しみにしていた。
ハマチやハムチーズ、手羽先など想像とは異なる串がいっぱい来てびっくりした。
r-aizawaさんの今までの経歴や今の仕事の話などを聞けて、良かった。r-aizawaさんの会社であっても技術好きな人はあんまりいないのんだなぁ。そう考えるとvim-jpは異質だ。それが心地よくて良いところだ。
口で言うだけじゃなくて行動に移すのは本当に大事だよなぁ。と最近常々、思っていたところが、そんな話が上がって身が引き締まった。
nixやvimの話ができてとても良かった。r-aizawaさんのnixの環境を見せてもらって、自分がnixを使っているイメージが不明瞭だったがずいぶん鮮明になった。ubuntuにnixを入れていたがまたNixOSに挑戦しようかな。
人と話すことは好きだけども、会話のラリーを続けるのが絶望的に苦手なのを少しずつでいいので克服していきたい。相手に興味がないということではないけど、うまく続けられないなぁ、、、
技術
何もしてない
仕事
いくつか追加の修正が必要になり、ギリギリ終わらなかった。
前にも言ったが、フロントエンドはバックエンドと違う考慮する点がいっぱい合って面白い。保守性に優れたコードを書く難しさを感じている。保守性を高めるためにはまず、基盤をもっと固くしていく必要があるので少しずつメス入れしていきたい